2018年2月のポートフォリオ報告です。
全体の比率としては大きな変更はありません。
資産額としては前月比マイナス3.8%となりました。株安と円高によるダブルパンチの影響です。昨年の11月時点と同じ水準まで資産額が減ってしまいました。
ジョーカーの米国株ポートフォリオはドル建てではプラスですが円ベースでは現在損益はトントンまで減ってしまいました。
ダウ平均は2月以降乱高下が続いています。
円高が進んでいます。1ドル100円まで円高が進むかもしれませんね。
今の気持ちですが正直落ち着いています。手元の生活防衛資金があるからです。やはり精神安定剤として手元資金は重要だと思います。投資待機資金もあります。今後も定期的に給料の一部から米国株、債券、金へ投資する予定です。このように考えるともっと下がってほしいとも思えるので気分的は楽になります。
米国株ポートフォリオ
2018年2月はアップル(ティッカー:AAPL)を追加購入しました。
2018年2月は生活必需品セクターへのダメージが大きい月でした。
ジョーカーのポートフォリオでもディフェンシブ銘柄のはずのゼネラル・ミルズ(GIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アルトリア・グループ(MO)が大きく下げています。
配当狙いで投資するにはいいかもしれません。上記銘柄であれば3.5%から4.0%の配当利回りを得ることが可能です。S&P500平均の配当利回り1.83%なので倍以上の配当を得ることが可能です。
ジョーカーも下げた銘柄への投資は検討しています。